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小旅行 デジカメ写真 健康 歴史など日記も含めていろいろ紹介できればと思っています。
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両兵衛(二兵衛)
 竹中半兵衛と黒田官兵衛との絆をもとに、ゆかりの地、姫路市の和菓子店と岐阜県のパン店であんパンが共同開発されたという。その名も「二兵衛」と名付けられ東京三越銀座店で発売されるという。
 姫路市広畑区蒲田5の「甘音屋」と、半兵衛の居城があった岐阜県垂井町の「グルマンヴィタル」。
 二兵衛の友情の逸話を知った甘音屋の森雅史社長(42)が、グルマンヴィタルに商品化を持ちかけたことで開発されたという。

 竹中半兵衛は女性のような優しい顔と、華奢な体だったことから主君の龍興をはじめとする斎藤家臣団から侮られ、龍興の寵臣である斎藤飛騨守に櫓の上から嘲弄され、小便を顔にかけられたことがあった。
数日後、飛騨守が龍興居室の宿直を務めていたとき、竹中半兵衛は稲葉山城に詰めていた弟・重矩の看病のためと称して武具を隠した数箱などをもって入城し、そして重矩の居室で武装して宿直部屋に居た飛騨守を斬殺して稲葉山城を乗っ取ったとされている。
織田信長は、稲葉山場を明け渡せば美濃の半分を褒美として与えようといったが、竹中半兵衛は稲葉山城を乗っ取ったのは酒色におぼれる主君齋藤龍興いさめるためにしたことだとし、この申し出を断り城を主君に返し、旧領であった岐阜県不破郡岩手に隠棲した。
 その後、羽柴秀吉に三顧の礼で迎えられ、織田信長の家臣として要望されたが、直接信長の家臣となることはせず秀吉の配下してつかえ秀吉の軍師となった。

黒田官兵衛は1578(天正6)年、織田信長に謀反を起こした荒木村重の説得に向かい、有岡城(伊丹市)で一年もの間、幽閉された。戻らぬ官兵衛の寝返りを疑い、信長は官兵衛の息子長政の殺害を命じたが、半兵衛は岐阜・菩提山城で長政をかくまい守ったとされる。
 このことを官兵衛が知った時にはすでに半兵衛はなくなっており感謝の気持ちも伝えられなかったという。

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<福島>本年度生産米に放射性セシウム、新たに月舘、小国2地域
 11月16日に福島市大波地区で今年の生産米より国の暫定基準値500ベクレルを超える放射性セシウムがはじめて計測され、放射能汚染が懸念されていたが11/28日伊達市の月舘地区と小国地区でまたもや放射能汚染された米が見つかった。
地点は3地域とも福島第一原発から北西方向に約50キロのところに点在しているということがいえます。
今後の結果からどのように変化するかは不明ですが、逆にどのように地域が広がっているかということに注意が必要な気がします。
今後の測定値に注意が必要です。 
 


伊達市でも規制値超=コメのセシウム検査で―福島
時事通信 11月29日(火)0時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000000-jij-soci

 福島県は28日、伊達市の旧小国村と旧月舘町の農家3戸で今年生産されたコメから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたと発表した。最高値は1050ベクレルだった。既に少量が流通したとみられ、県は農家などに出荷自粛を要請した。
 県農林水産部の鈴木義仁部長は「(県産米の)安全性については調査を進め、改めて判断する必要がある」と述べ、県が先月出した「安全宣言」を見直す可能性を示唆した。
 福島県では、先に福島市大波地区(旧小国村)で暫定規制値を超えるセシウムが検出されている。政府は同地区のコメの出荷停止を県に指示しており、旧小国村と旧月舘町に対しても同様の措置を取る見通し。3地域はいずれも近接している。

政府、朝霞公民宿舎建設の中止決定へ
 朝霞の公務員宿舎建設がやっと見直しから中止に変わりましたね。
見直しから、いつの間にか建設を進めることになっていたこの宿舎建設、いよいよ中止との決定を下すようです。
この決定による建設違約金が約40億円発生するそうですが、この損失への責任を誰かに取らせる必要がありますね。
金額が巨額だからといって、誰も責任を取らないのであれば、なにもかわっていきません、誰がどのくらいの責任を負うべきかしっかり議論する必要があると思います。
野田総理が、前政権の財務相のときに、建設着工の承認をしたというが、一番責任が重いのでは無いでしょうか。
この建設着工に関与した人たちに対して、賠償責任を求める市民プロジェクトを設けて追求していくことが今後必要な気がします。

<国家公務員宿舎>朝霞住宅建設中止で最終調整 政府
毎日新聞 11月23日(水)2時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111123-00000005-mai-pol

 政府は22日、埼玉県朝霞市で計画している国家公務員宿舎「朝霞住宅」の建設を中止する方向で最終調整に入った。公務員宿舎を巡っては、「5年で15%強削減する」としている現行計画の上乗せを迫られている。財政難で宿舎批判が強まる中、「象徴的な位置づけの朝霞は中止せざるを得ない」(与党幹部)との判断に傾いた。
 宿舎問題を議論している財務省の検討会が今後、宿舎全体の削減計画の見直し案をまとめ、安住淳財務相が最終判断する。建設予定地の使途は、朝霞市と協議して決める。
 同市の富岡勝則市長は同日、財務省の吉田泉政務官と会談し、「計画が二転三転すると、市街地の整備が進まない」として中止した上で計画地を市へ無償貸与するよう要請した。計画中止だと最大40億円程度の違約金が発生するため財務省は土地売却などで損失を回避したい考え。【宮島寛】


大村知事は河村市長を裏切ったか?
 10%の減税を公約として、名古屋市長河村氏とタッグを組んで愛知県知事選を戦い勝ち取った大村県知事が、その公約を早くも断念するという。
東日本大震災の影響などで景気先行きや税収見通しが不透明になったことが理由だという。
12年度の財政収支見通しでは、税収が今年度並みでも「現時点で数百億円の財源不足」と県幹部。「法人税減税は議会や県民の理解を得られない」と打ち明けたそうだ。
だが、自動車取得税と重量税の廃止は目指すようで、こちらは約440億円の減税となるという。
税収が昨年度並みでも、財源不足が発生するという現実の打破のための、人件費削減が難しいという、これではこの人が知事として選挙に打ち勝った意義はまったくなくなってしまうのではないか。
人件費削減が難しいから、減税はしないでは愛知県民の理解は得られないだろう。何かを間違えている感じがしますね。




<河村市長>「寂しい」 10%減税見送りで大村知事を批判毎日新聞 11月7日(月)2時8分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111107-00000004-mai-soci

 名古屋市の河村たかし市長は6日、大村秀章愛知県知事が県民税10%減税の来年度実施を見送ったことに「役人が最も嫌がるのが行政改革だ。それと闘っていくのが政治の役割だ」と批判した。イタリアへの海外出張から同日帰国し、中部国際空港で記者団の質問に答えた。
 河村市長によると、減税見送りについて大村知事から事前相談はなく、国際電話で初めて知らされた。知事は人件費削減の難しさなどを理由に挙げたという。
 河村市長は、2月の知事選で県民税10%減税を掲げた大村知事を全面支援した。
 共闘関係を組む知事が「公約を撤回したのでは」と問われると「ちょっとつらいので言わないでおく」と言葉を濁し「友情は変わらずにやっていくが、寂しいことは寂しい」と漏らした。【福島祥】

気象庁の向こう3ヶ月予想
気象庁の向こう3ヶ月の天気予測では
◎11月は太平洋側、日本海側ともに曇りや雨の日が多いということですよね。
全般的に気温は北・東・西日本で高く、沖縄・奄美で低く、降水量は平年より少ないということですね。

◎12月は東・西日本太平洋側では昨年と同様晴れの日が多いが、そのほかでは、曇りや雨または雪の日が多いということです。
北日本では気温は低めで、北日本太平洋側では、降水量も低めのようです。

◎1月は北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多く、東・西日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多いらしい。
気温は、東・西日本と沖縄・奄美で高く、降水量は東日本日本海側で平年より少なく、東・西日本太平洋側と沖縄・奄美で多いようです。
となっているようですが、如何なんでしょうね。気象庁の天気予測は人によって読み方が変わってしまいそうですね。




11月は高温・多雨、冬の訪れは遅く…気象庁
読売新聞 10月25日(火)19時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000992-yom-soci

 気象庁は25日、来年1月までの3か月予報を発表した。

 偏西風の南下が遅れ、日本列島が寒気の影響を受けにくくなるため、11月は全国的に高温・多雨の傾向で、冬の訪れは遅くなる見通し。同庁は同日、30日頃から約1週間、全国的に気温が平年より2度程度高くなる可能性が高まったとして「異常天候早期警戒情報」を出した。

 また12月は東日本大震災の被災地を含む北日本で高温傾向、1月は東日本以西で低温傾向になる見込み。

 【11月】北、東、西日本の太平洋側では、平年より晴れの日が少ない。

 【12月】北日本の太平洋側では、平年より曇りや雪、雨の日が多い。

 【1月】東、西日本では、太平洋側で平年より晴れの日が多く、日本海側で曇りや雪、雨の日が多い。


橋下氏府知事辞任、大阪ダブル選突入
橋下府知事と大阪市長平松知事の大阪の二重行政に対する確執はいよいよ市長選対決に至りましたね。
平松氏は、大阪都構想を、大阪市解体をパワーゲームと切捨て、橋下氏を独裁者とまで言ってのけた。
一方橋下氏は大阪都構想実現のためには大阪市の解体しか方法は無く、府知事の任期が残っているにもかかわらず大阪市長選に打って出て、自ら大阪市を変えるという強引な手法を打ち出した。
大阪府民880万人の未来への期待は大きいと思うが、果たしてどの未来をとるかが、この選挙の争点となろう。




橋下氏辞意「政治パワーゲーム」と批判 平松・大阪市長関連トピックス橋下徹
http://www.asahi.com/politics/update/1022/OSK201110220033.html

 橋下氏と大阪市長選で対決する平松邦夫市長は22日、橋下知事の辞職を受けてコメントを出した。

 「知事の重責を任期途中で投げ出すことを府民は望んでいたのか。『大阪市解体!』『大阪都構想』などの政治パワーゲームにあけくれることに府民は期待しているか」と批判。そのうえで「267万人の暮らしを預かる首長として、独裁を標榜(ひょうぼう)する政治家の言動に振り回されることなく任期を全うし、市民の幸せを着実にめざしていきたい」などと対決姿勢を鮮明にした。


リビア、カダフィ大佐死亡
 42年前、無血クーデターで政権を握って、英雄ともてはやされた男が、今日独裁者として命を落としたという。
長い「とき」が、男を変えてしまったのか、救国の士がいつの間にか独裁者として国民を攻撃するような人間に代えてしまっていた。
巨額の蓄財をし、国民に背向けた以前の英雄は、自分が逃げ込む場所として生まれ故郷シルトを選んだ。男の最後として送られてきた写真は、なんだかイラクフセイン大統領を思い起こさせられるものであった。
これは写真がそう思わせるのではなく、この男の末路が人の心にそう思わせるもののようだ。



カダフィ大佐死亡、国民評議会が発表
CNN.co.jp 10月20日(木)22時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000013-cnn-int

(CNN) リビアの国民評議会(NTC)は20日、最高指導者だったカダフィ大佐が死亡したと、中東の衛星テレビ、アルジャジーラを通じて伝えた。トリポリは祝賀ムードに包まれている。
しかし、カダフィ大佐は拘束されたとの情報もある。また、AFP通信が携帯電話で撮影した血にまみれたカダフィ大佐とみられる映像の一部を公開しているが、CNNはこれらの情報について正式な確認をとれていない。
約42年にわたって同国を支配してきたカダフィ大佐は政権崩壊後、行方が分からなくなっていた。
今月17日には、リビアの新政権づくりを目指す国民評議会が、カダフィ大佐の支持派が抵抗を続けていた最後の拠点の1つ、バニワリドを制圧したと発表し、バニワリドの制圧により、国民評議会の部隊はカダフィ大佐の出身地シルトに兵力を集中させるとしていた。


世田谷放射能、床下の放射性ラジウムが原因
当初、原発から由来する放射線だと思われていた世田谷の高い放射線地域の原因が、民家の床下にあった放射性物質によるものだということが分かった。
この民家は1950年代に立てられており、現在無人になっていて、発見された放射性ラジウムについては、親族など関係者も心当たりが無いとしており、この家の住人であった人(故人)も放射性物質とは無関係の仕事だったという。
原発由来の放射能では無いということがわかって、周辺住民のみならず日本国民に、やっと安堵感が出てきている。
それにしても、放射能が高い地域というものが今後も出てくることを考えれば、関東東北の公共施設、特に子供たちの生活の場である学校などは、一斉に国と地方自治体が協力して、放射能の濃度検査を行うべきでは無いだろうか。
民間で調べて、出てきたところをもぐらたたきみたいに処理していっても、日本にとって何のメリットもなく、ますます放射能汚染ということが世界に広がってしまわないか心配ですね。



原因は放射性ラジウム=原発事故と無関係―世田谷の高放射線量・文科省
時事通信 10月14日(金)0時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000004-jij-soci

 東京都世田谷区の区道で高い放射線量が検出された問題で、文部科学省は14日未明、隣接する民家の床下にあった瓶の中から、ラジウム226とみられる放射性物質が見つかったと発表した。最大で毎時3.35マイクロシーベルトが検出された原因はこの放射性ラジウムで、東京電力福島第1原発事故とは無関係と判断した。
 文科省によると、13日午後3時半ごろ、世田谷区から「床下にある複数のガラス瓶が放射線源とみられる」との通報を受けた。同省は放射線障害防止法に基づき、担当者2人を派遣。民家の寝室の床下から、箱に入ったガラス瓶数十本を見つけた。中には粉末が入っていた。
 粉末を検査した結果、ラジウム226やビスマス214、鉛214などの放射性物質が検出されたため、鉛容器などに入れ放射線量を低減する措置を取った。14日にも専門業者に処分を依頼するという。
 この民家は1950年代に建てられ、女性が今年2月まで住んでいたが、現在は無人。女性の親族はガラス瓶などに心当たりがないと話しているといい、女性の夫(故人)も、放射性物質を扱う職業とは無関係だったという。


太平洋プレートの海山が大地震誘発要因
 東北地方には北米プレートの下にに太平洋プレートが滑り込んでいるということだが、その太平洋プレート上の山が100万年前に北米プレートの下にもぐりこみ始めたという。
東北地方のプレート境界は摩擦が少なく巨大地震は起こりにくいとされてきたが、このもぐりこんだ海山がプレート境界で留め金となって、エネルギーを蓄え、その一部分が壊れて今回の大震災につながったということらしい。
防災科学研究所の分析によると、この影響による地震は今後も続くという見解だが、それが約1000年ということなんでしょうかね?。
このことで、地震のエネルギーの蓄積がどのような形で行われてきているのかがわかるような気がしますね。



「留め金」海底の山破壊が大震災誘発 防災科学研が分析
産経新聞 10月8日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000081-san-soci

 東日本大震災の巨大地震は、プレート(岩板)境界に沈み込んだ海底の山(海山)の破壊が引き金となって起きた可能性があることが、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の分析で7日、分かった。謎だった巨大地震の仕組みの解明につながる成果で、12日から静岡市で開かれる日本地震学会で発表する。
 この海山は現在、宮城県沖約150キロの海底下にあるとみられる。太平洋プレートに乗って西へ移動しており、約100万年前、東北地方が乗っている北米プレートの下へ日本海溝から沈み込み始めたという。
 東北地方の日本海溝沿いのプレート境界は摩擦が小さいため固着しにくく、マグニチュード(M)9級の巨大地震は起きないとされてきた。しかし、この海山がプレート境界に引っ掛かることで“留め金”の役割を果たし、巨大エネルギーが蓄積されていたらしい。 今回の分析で、海山が数百年程度の間隔で一部が壊れて留め金がはずれ、プレート境界が滑り、巨大地震が繰り返されていた可能性が浮上した。同研究所の熊谷博之主任研究員は「この海山による巨大地震は将来も繰り返し起きるだろう」とみている。
 熊谷研究員らは大震災の長周期地震波の分析から、震源を中心とする半径約70キロの狭い領域が約50メートル滑ったと推定。この場所では沈み込んだ海山とみられる地下構造が6年前に報告されていたほか、海山が原因とされる1994年のインドネシアの地震と地殻変動が類似することも突き止めた。


<北海道>サンマ加工業者、放射能影響NG
 北海道のサンマ流通加工団体が、道の根室市や釧路市などの地元4港の5魚市場に、東京電力福島第1原発の北100キロに当たる宮城県・金華山沖より南で取れたサンマを扱わないよう求める要望書を提出したという。
「水揚げされても競りに参加しない」「一匹でも放射能が検出されれば、国内のサンマ業界はすべて駄目になる」と訴えたというが、今この時期には冬から春夏にかけて福島県沖を北上してきたサンマが、北海道沖から南下している途中ではないのでしょうか。
そう考えれば、今水揚げされているサンマはすでに福島県沖を通過して、放射能の影響を受けているのかもしれません。
ただ、生活を守るためには自衛するということも必要でしょうからその必要がこのような要望として出てきたのでしょう。
金華山以南で漁をしている人たちにとっては、いわれの無い風評被害といえるかもしれませんね。



<サンマ>金華山以南扱うな…北海道の流通加工団体が要望
毎日新聞 10月6日(木)22時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000126-mai-soci

 サンマの流通・加工業者でつくる「北海道サンマ産地流通協議会」(広田秀樹会長)は6日、根室市や釧路市など道東の地元4港の計5魚市場に、東京電力福島第1原発の北100キロに当たる宮城県・金華山沖より南で取れたサンマを扱わないよう求める要望書を提出した。
 全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京都港区)は、同原発の半径100キロ以内での操業を自粛しているが、釧路市で会見した広田会長は「全さんまは、自粛範囲を緩める方向に傾きつつあるようだ」とけん制。サンマの漁場は今後、北海道沖から南下するため、同協議会は、同原発から100キロ以上南で漁獲されるサンマも福島沖を南下する際に放射能の影響を受けている可能性があると心配している。
 会見に同席した幹部は「水揚げされても競りに参加しない」「一匹でも放射能が検出されれば、国内のサンマ業界はすべて駄目になる」と訴えた。全さんまは7日、都内で理事会を開き、今後の操業態勢を話し合う予定。【山田泰雄】


橋下知事が大阪市長選立候補へ
 橋下知事が大阪市長選に立候補する様ですね。
大阪府構想実現のためには、反対する平松市長を退けるしか手は無いとの考えから来るものと思われる。
しかし手段は少し強引過ぎるような気がしますね。
目標は達成されなければ、何の意味も持たないというところでしょうが、相手を排除してまでもやらなければいけない最優先のことなんでしょうか。
目標に向かってモウ突進する姿は、悪いことではないとは思いますが、民主主義を標榜する人たちが相手を押しのけ排除して自分たちの思いどうりの姿を作っていくというのはやはりいかがなものかという気もいたしますね。 
実際には選挙で戦って目標達成を推進するわけですから、何の問題も無いことなんでしょうがね。

 
<大阪市長選>橋下知事が出馬へ 21日にも辞職表明
毎日新聞 10月5日(水)2時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000009-mai-pol

 11月27日投開票の大阪市長選で、橋下徹知事(42)が率いる首長政党「大阪維新の会」は4日、橋下知事を擁立する方針を決めた。橋下知事は今月21日にも府議会に辞職の意向を伝え、23日に開かれる維新の全体会議で市長選への出馬を表明する見通し。市長選には再選を目指す平松邦夫市長(62)と前共産党市議、渡司(わたし)考一氏(59)が出馬表明しており、三つどもえの戦いになる公算が大きくなった。

【ライバルは】大阪市長選:平松氏、10月17日再選出馬表明へ

 一方、橋下知事の辞職に伴う知事選の候補者について、維新は元経済産業省官僚の古賀茂明氏(56)やテレビキャスターの辛坊治郎氏(55)に打診したが、いずれも固辞。維新幹部はこの2人以外で「知事の意向に沿う維新の会の外部の数人に絞った」としており、23日の党の全体会議での発表を目指している。
 橋下知事はこれまで「候補者が誰もいなければ、自分が(市長選に)出る」と述べる一方、候補者が2人そろった場合は自らは出馬しない意向を示し、去就は明らかにしていない。しかし維新は市議会で過半数を占めていないため、「大阪都構想の実現のためには橋下知事の突破力にかけるしかない」と判断した。【堀文彦、林由紀子】


日本全国空気が澄み、この秋一番の冷え込み
 今日10月4日の冷え込みは10月下旬から11月初旬並みの冷え込みだそうです。
放射冷却現象ということで温度が下がった様ですが、放射冷却とは、高温の物体が周囲に電磁波を放射することで温度が下がる現象のことのようです。
物体はその持っている熱に応じて電磁波を放射し、空が晴れて雲などが少ない状態だと、反射による熱の還流が無いため一気に温度が下がっていくというもののようですね。
日中は、かなり日差しも出て気温も上昇したようだが、朝は本当に冬になったような感じでしたね。
それにしても、まだ冬になったわけではありませんが、今年も雪がたくさん降り、被害が出るほどの状況が出るんでしょうか?。
毎年夏は猛暑で暑く熱中症の被害がで、冬は大雪でこれまた大変な被害が出ているという。
以前より夏冬の寒暖が激しくなってきているような気がしますね。

各地でこの秋一番の冷え込み
10月4日 7時42分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111004/k10013017391000.html

上空の寒気などの影響で、3日に続いて4日の朝も北日本から西日本の広い範囲で気温が下がり、各地でこの秋一番の冷え込みとなりました。気象庁によりますと、日本の上空への寒気の流れ込みは、これから午後にかけて次第に弱まるため、日中は3日より気温が高くなる場所が多い見込みです。
気象庁によりますと、4日朝は、上空の寒気と、空が晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象のため、北日本から西日本の広い範囲で冷え込みが強まりました。北海道では、氷点下となる場所もあり、釧路市や旭川市などでは、初氷を観測しました。午前6時の気温は、▽盛岡市で4度6分、▽札幌市で6度ちょうど、▽仙台市で10度5分、▽大阪市で12度6分、▽東京の都心で15度ちょうどなどと、各地で10月中旬から11月上旬並みの気温となり、ところによって、この秋一番の冷え込みとなりました。気象庁によりますと、日本の上空への寒気の流れ込みは、これから午後にかけて次第に弱まるため、日中は3日より気温が高くなる場所が多い見込みです。日中の最高気温は、▽札幌市と盛岡市で18度、▽仙台市で20度、▽東京の都心で21度、▽大阪市で24度などと平年並みとなるところが多いと予想されています。


公務員宿舎建設の凍結解除=再び凍結
今度の野田政権も、期待にはこたえられないんでしょうね。
自分で決めた朝霞の公務員宿舎の凍結解除を又もとに戻して凍結するという。
世論の理解が得られないのが理由だというが、世論が理解を示すかどうかということは、最初から分かっていたことだと思う。
にもかかわらず、凍結解除の指示を出したということはそれなりの覚悟があって決めたのではないのか。
まさか、国民が気がつかないのではないかなどという考えを持っていたわけではなかろう。
それなりの覚悟があったのであれば、その覚悟を国民に向かって訴える必要があるし、その覚悟も無く指示したことであれば、こんな人の国を任せられるわけが無い。そういったことを考えると、この先この人が国民の付託にこたえることが出来るかどうかはまったく期待できない。


首相、事実上の建設凍結表明…朝霞住宅
読売新聞 10月3日(月)10時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000362-yom-pol

 野田首相は3日午前、埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎「朝霞住宅」の建設現場を約15分間視察した後、記者団に同住宅の建設を凍結する考えを事実上表明した。
 首相は記者団に「東日本大震災復興などの財源確保をしようという中で、いろいろな批判もあり、進捗状況を見たいと思った。自分の中では腹を固めたので、戻ったら財務相に指示したい」と述べた。復興のための臨時増税で国民に負担を求める中、建設続行について、野党だけでなく与党内からも批判が出るなどし、世論の理解が得られないと判断したとみられる。
 同住宅は13階建て850戸で、建設費は105億円。2009年11月の「事業仕分け」で建設が凍結されたが、首相が財務相時代の昨年末に建設を認め、9月1日に着工した。


地理五輪募集ポスターで北方4島はロシア領
 なんだかこんなミスが多いですね。
国が発行する文書に、国が主張している領土権を放棄するような文章を載せて、すんなりとGO!がかかるんですね。
こんな情け無い感覚では、自国の領土権を主張しても誰も聞いてはくれないでしょうね。
「主張は口先だけで、本当は自国のものだとは誰も感じていないんでしょう。」というのが世界から見られている実態でしょう。


北方領土「ロシア領」と表記 文科省後援「地理五輪」ポスター
産経新聞 9月30日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110930-00000086-san-pol

 高校生らを対象に地理に関する知識や思考力を競う国際大会「国際地理オリンピック」の募集ポスターで、北方領土を「ロシア領」と表記した地球儀の写真が使われていることが29日、分かった。産経新聞の指摘を受けた大会側はポスターを作り直す方針を固めたが、大会は文部科学省も後援しており、識者からは「日本政府が間接的にロシア領と認めたに等しく、国益を大きく損なう事態だ」と批判の声が出ている。

 問題のポスターは、各国別に色分けされた地球儀の写真が掲載され、国後島や択捉島などの北方領土が、ロシア領を示すオレンジ色で塗られていた。また日本の地理の教科書では、帰属先が未定として白表記になっている南樺太もロシア領と表記。さらに日本政府が中国領土と承認していない台湾についても中国領土に色分けされていた。

 このポスターは、来夏にドイツ・ケルンで開かれる第9回大会の国内予選を兼ねた「科学地理オリンピック日本選手権2012」への応募を呼びかけるもので、大会を主催する国際地理オリンピック日本委員会の実行委員会が1万2千部を製作。30日から全国の高校など約3200校に配布されることになっていた。

 しかし、産経新聞の指摘を受け、実行委は「不適切」と判断し、急遽(きゅうきょ)、発送作業を中止。デザインを全面的に差し替え、作り直すことにしたという。

 関係者によると、ポスターは大会を協賛する出版社が製作。製作費の約100万円は全額、共催する独立行政法人科学技術振興機構が社団法人日本地理学会を通じて負担した。

 実行委員長を務める筑波大大学院の井田仁康教授は、産経新聞の取材に「図案では小さく気づかなかった。意図的ではない」と釈明。文科省はポスターの存在を把握していなかったといい、担当者は「今後、後援事業のチェック態勢の見直しを検討したい」とした。

 高崎経済大の八木秀次教授(憲法学)は「教育現場に配布されていたら、公教育の場で北方領土はロシア領と認めたことになっていた」と話している。


東日本~北海道が台風15号の進路域に
 大型の台風15号の影響が出ていますね。
東北道は通行止めになっているところもあり、山形新幹線も運休となっていて、山形のニュースでは仙山線も山寺から仙台方面は普通だということで、山形は太平洋側からの通行が極端に悪い状態となっています。
その台風はというと、いまだに紀伊半島沖にあり、スピードを上げて日本本土上を北上するという情報の割にはゆっくりしているようですね。
台風は一旦は勢力を弱めていたようですが、日本上陸を前にして勢力を蓄え、強い台風として接近して来ておりなんとなくいやな予感がします。
台風が進んでくる前に、愛知県ではかなりの被害が出ており、今後静岡、関東・東北にも影響が大きくなってくるということだが、今でもたぶんに影響が出ていることが分かりますね。
ニュースでは、最大級の注意が必要ということをいっていますが、最大級の注意とは一体どういうことなのかはっきり言うべきでしょうね。

紀伊半島の一部、台風15号の暴風域に
読売新聞 9月21日(水)5時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000133-yom-soci

 気象庁は21日、紀伊半島の一部が台風15号の暴風域に入ったと発表した。
 同日昼前から夕方にかけて、近畿地方から東海地方に上陸する恐れがあるという。
 気象庁によると、非常に強い台風15号は同日午前7時現在、和歌山県潮岬の南南西約100キロの海上を時速約35キロで北東へ進んでいる。
 中心気圧は945ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の南東側150キロ以内と北西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。
 気象庁は、西日本から北日本にかけての広い範囲で大雨、暴風や高波による災害に最大級の警戒が必要としている。


現職閣僚の失言続く「放射能つけたぞ」
 菅政権に飽き飽きした国民の多くが、今度の野田政権に少なからず期待したと思うが、この民主党という政権には人がいないんでしょうか。
せっかくの新政権において、新任の閣僚が、次々と勝手な発言をし、国民の信用を貶めてきた上、とうとうこういう発言として出てしまいました。
 報道陣の一人に近寄って防災服をすりつける仕草をし、「放射能つけたぞ」というものだが、現職の大臣が原発視察後防護服を着たまま東京にとって帰し記者会見をする際に、記者に対していったというものだが、それこそまさかの行為である。
余りにもばかげていて、本当にそのようなことを言ったというのが、にわかには信じられない発言でしょう。
その前には、原発周辺の町を「人っ子一人見当たらない、まさに死の町だった」と発言し、避難住民に対し配慮の無い発言だったとして撤回したばかりだった。
本人は記憶が薄く、そのような行為はしたと思うが、(そのような)発言はしていないといっているというが、そのようなことを記事として書かれること自体がもはや現職閣僚としての資質を欠いているといわざるを得ない。
今こんなことでごたごたして、国会審議を引き延ばされては、復興復旧の進行にも差し支えるということはみな理解しているのだが、こう不適切な発言が繰り返されれば問題にせざるを得ないでしょう。
これこそ、今の内閣は完全なものでは無いということが証明されてしまい、残念というか、世界に対して恥ずかしくなってしまうことしきりである。



<鉢呂経産相>「放射能つけた」発言 辞任やむなしの声も
毎日新聞 9月10日(土)2時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110910-00000005-mai-pol

 鉢呂吉雄経済産業相が東京電力福島第1原発の視察を終えた8日夜、東京都内で報道陣の一人に近寄って防災服をすりつける仕草をし、「放射能をつけたぞ」という趣旨の発言をした。鉢呂氏は9日午前の会見でも福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と発言し、同日午後にこの発言を撤回して陳謝した。


台風は日本海へ、近畿東海ではまだ残る大雨の可能性
大型の台風12号は、4日4時には山陰沖にあって、北北西へ毎時10kmで進んでいて、6日3時までに沿海州で温帯低気圧に変わる見込みです。 鳥取県の大山では、降り始めからの雨量が900mm近くに達し、観測史上最大を記録したということで、土砂災害などが懸念され心配ですね。また、台風は山陰に抜けたと言っても予報では4日夜までに近畿東海地方に大雨の予測が出ており、気象庁は河川の氾濫(はんらん)や土砂災害への警戒を呼びかけているということです。
台風12号9/4 5:30
アジア名 Talas(タラス)
位置 北緯35度50分
東経133度40分
大きさ 大型
強さ ---
中心気圧 992hPa
最大風速 23m/s
進行方向
速度 10km/h
暴風半径 ---
強風半径 中心から北東750km
中心から南西560km
台風12号 9/3 5:30
アジア名 Talas(タラス)
位置 北緯33度5分
東経133度50分
大きさ 大型
強さ ---
中心気圧 975hPa
最大風速 30m/s
進行方向 北北西
速度 15km/h
暴風半径 中心から220km
強風半径 中心から東650km
中心から西560km
台風12号 9/1 6:30
アジア名 Talas(タラス)
位置 北緯27度25分
東経136度35分
大きさ 大型
強さ 強い
中心気圧 965hPa
最大風速 35m/s
進行方向 北西
速度 ゆっくり
暴風半径 中心から190km
強風半径 中心から東650km
中心から西560km

大型台風12号、山陰沖に=引き続き大雨警戒―気象庁
時事通信 9月4日(日)4時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110904-00000008-jij-soci

 日本列島に大雨被害をもたらした大型の台風12号は4日午前3時までに、山陰沖の日本海に抜けた。今後も北上するが、動きが遅く、西・東日本の広い範囲がまだ風速15メートル以上の強風域内。気象庁は同日夜にかけ、近畿と東海を中心に断続的に非常に激しい雨が続くとして、大雨と土砂災害、洪水、高波、高潮に警戒を呼び掛けた。
 12号は4日午前5時、山陰沖を時速10キロで北に進んだ。中心気圧は992ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。北東側750キロ以内と南西側560キロ以内が強風域。
 12号は3日午前に高知県に上陸。瀬戸内海を経て岡山県に再上陸し、鳥取県から日本海に抜けた。しかし、和歌山県新宮市では4日午前4時ごろまでの1時間雨量が132.5ミリと、同所の観測史上最多を記録。奈良県上北山村では4日早朝まで過去3日間の合計雨量が約1600ミリに上った。
 5日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海400ミリ、近畿300ミリ、関東甲信200ミリ、北陸150ミリ。4日に予想される最大風速は18~20メートル、波の高さは6メートル。



台風12号、1日かけて四国中国を北上
大型の台風12号は、3日4時には室戸岬の西南西約40kmにあって、北北西へ毎時15kmで進んでいて、まもなく四国に上陸するもようです。3日15時には岡山県付近へ達し、4日3時には山陰沖付近へ達する見込みのようですが、まる1日かけて四国中国地方を縦断するということで、この1日は四国と中国の上を通り抜けることになりますから、被害が心配されますね。 それでも勢力的には少し落ちたようで、日本列島に上陸すれば又勢力を弱めるということもありますので厳重警戒をしながらも台風が抜けるのを待つしかありませんね。
台風12号 9/1 6:30
アジア名Talas(タラス)
位置北緯27度25分
東経136度35分
大きさ大型
強さ強い
中心気圧965hPa
最大風速35m/s
進行方向北西
速度ゆっくり
暴風半径中心から190km
強風半径中心から東650km
中心から西560km
台風12号 9/3 5:30
アジア名 Talas(タラス)
位置 北緯33度5分
東経133度50分
大きさ 大型
強さ ---
中心気圧 975hPa
最大風速 30m/s
進行方向 北北西
速度 15km/h
暴風半径 中心から220km
強風半径 中心から東650km
中心から西560km




大型台風、3日に上陸=四国付近から日本海へ―1人不明、20人けが
時事通信 9月3日(土)0時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110903-00000002-jij-soci

 大型の台風12号は2日夜、四国沖を北上し、四国のほぼ全域と紀伊半島の一部が風速25メートル以上の暴風域に入った。気象庁によると、3日朝までに四国か近畿に上陸した後、中国地方か近畿を経て同日夕に日本海へ抜ける可能性が高い。西・東日本の太平洋側を中心に局地的に非常に激しい雨が降っており、同庁は大雨、暴風、高波に厳重な警戒を呼び掛けた。
 台風の接近に伴い鹿児島県・種子島でサーフィンをしていた男性(32)が1日から行方不明になっている。警察や消防によると、神戸市では強風で倒れた鉄製扉の下敷きになるなどして11人が重軽傷。香川、三重、滋賀、愛知、静岡県でも計9人が負傷した。徳島市では2河川が氾濫危険水位を超え、市は2080世帯5170人に避難勧告を出した。
 12号は3日午前1時、高知県・室戸岬の南南西約70キロの海上を時速15キロで北北西に進んだ。中心気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。東側220キロ以内と西側170キロ以内が暴風域、東側650キロ以内と西側560キロ以内が15メートル以上の強風域。
 一方、北海道でも活発な前線の影響で所により激しい雨が降った。
 4日午前0時までの24時間予想雨量は多い所で、東海800ミリ、近畿700ミリ、関東甲信500ミリ、中国と四国300ミリ、北陸250ミリ、東北と北海道200ミリ。奈良県上北山村では8月30日夕からの雨量が900ミリを超えた。河川の増水や土砂災害のほか、都市部では道路などの冠水にも警戒が必要。
 3日にかけての予想最大風速は20~30メートルで、竜巻や落雷にも注意が必要。予想される波の高さは6~9メートルで、東北から四国の太平洋沿岸は満潮時を中心に高潮にも警戒する必要があるという。 


台風12号は近畿または四国上陸日本海へ抜ける?
 台風12号は現在四国の南海上をゆっくり北上中で、台風の勢力は965ヘクトパスカル、中心付近の風力35メートル、瞬間最大風速50メートルとまったく衰えを見せず2日夜から3日朝にかけて四国か近畿に上陸すると見られ、その後日本海へ抜ける見込みのようです。
台風の風よりも何よりもその影響による雨が怖いようです、3日午前6時までの24時間予想雨量は東海近畿で700ミリ、関東甲信400ミリ、中国と東北、北海道200ミリ、北陸150ミリとなっており、土砂災害や河川の増水に厳重警戒が必要と見られる。
この進路をたどったケースは前60年間で3回あったといい、そのいづれもが列島に多大な被害を与えたという。
近畿東海地方は特に十分の注意を払って見守る必要がありそうですね。 
 


大型台風、四国付近上陸へ=全国的に大雨警戒を―気象庁
時事通信 9月2日(金)8時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000018-jij-soci

 大型で強い台風12号は2日、四国の南海上を北北西に進んだ。同日夜から3日朝にかけて四国か近畿に上陸し、中国地方付近を経て日本海へ抜ける可能性が高いとみられる。台風や北海道近くにある前線の影響により、全国で局地的に非常に激しい雨が降っており、気象庁は大雨や暴風、高波に警戒を呼び掛けた。
 12号は2日午前6時、四国の南海上をゆっくりと北北西に進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。半径220キロ以内が25メートル以上の暴風域、東側650キロ以内と西側560キロ以内が15メートル以上の強風域。
 3日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海と近畿700ミリ、四国500ミリ、関東甲信400ミリ、中国と東北、北海道200ミリ、北陸150ミリ。河川の増水や土砂災害に厳重な警戒が必要。


大型の台風12号が日本に接近中
大型の強い台風12号は日本の南海上を北西へゆっくり進んでいるという。
台風は中心気圧が965ヘクトパスカルで衰える様子も見せず日本に接近している。
アメリカでは先日大型のハリケーン「アイリーン」が米東海岸に上陸し、死者27人に、停電500万戸という被害をもたらしたばかりだ。
東日本大震災後にも、アメリカで規模はそれほどでもないが地震が発生しアメリカ国民を騒がせることになったことも記憶に新しい。
日米ともに、自然災害に見舞われ同じように右往左往している様子が見て取れるが、相手が自然ということも有り手を出すすべも無いのが実情です。
ただ被害を最小に収めるべく、事前に対策を講じることは重要なことで、風、雨による土砂災害など警戒が必要です。
台風12号
アジア名Talas(タラス)
位置北緯27度25分
東経136度35分
大きさ大型
強さ強い
中心気圧965hPa
最大風速中心付近で35m/s
進行方向北西
速度ゆっくり
暴風半径中心から190km
強風半径中心から東650km
中心から西560km



<台風12号>激しい雨の恐れ…勢力衰えずに接近
毎日新聞 9月1日(木)0時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000003-mai-soci

 大型で強い台風12号は31日、日本の南海上をゆっくりと北西に進んだ。比較的ゆっくりとした速さで北上を続ける見込みで、9月2~3日にかけて四国-東海に接近または上陸する恐れがある。気象庁は「風雨がまだ弱い9月1日のうちに、避難準備や風への対策などを進めてほしい」としている。
 気象庁によると、1日午前0時現在の中心気圧は965ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50メートル。中心から半径190キロ以内は風速25メートル以上の暴風となっている。南海上の海面水温が比較的高いため、勢力が衰えないまま日本列島に接近するとみられる。
 台風の北上に伴い、東日本-西日本の太平洋側では雷を伴って1時間に50~70ミリの非常に激しい雨が降る恐れがある。2日午前0時までの24時間雨量は多い所で▽東海300ミリ▽近畿250ミリ▽関東200ミリの見込み。9月4日までは大潮の時期で、高潮にも警戒が必要という。【飯田和樹】




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