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Author:momonokis
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| 厚生年金受給額が減額されるケースが出てきている年金記録修正問題 |
年金問題ですべての記録の照合によって訂正作業が進む中で、年金受給者のうち年金の受給額が減額されるケースが出てきているという。 出鱈目の年金支給なのだから増えるものがあれば減るものも有るだろうということなのだが、現実問題としてその受給で生活している方にとっては大問題である。 自分がやったことではないのに勝手に年金額を増やしたり減らしたりされてはたまったもんではない。 実態を詳しく精査して、それなりの対策を打ち出す必要がありそうですね。 年金減額を説明された女性は「額が減ると聞いて、『それなら訂正しないで』と言ったら、『記録漏れが分かった以上、元に戻すことはできない』と言われた」と話す。 ここでも社会保険庁の窓口対応者の自分なりの判断が先行している事例ですね。 自分たちがやってきた間違いでも自分たちの都合で判断し結論付けしてしまう体質が見られる。 預かったお金のことだからすべて支払うことで結論付けることもどうかとは思うが、社会保険庁は"「本人の了解や納得が得られなければ、無理に記録訂正はできない」として、記録をそのままにすることを否定していない"という態度は当然のことであると思う。 社会保険庁の担当職員が判断するのではなく、政治が考えるべきことでしょうね。
厚生年金 記録訂正で減額も 特例対象者 納付実績下がり 1月9日8時2分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000056-san-soci
年金記録漏れ問題で照合・訂正作業が続くなか、未納や未加入とされていた期間の年金記録が見つかった結果、年金の受給額が減るケースが出ていることが分かった。みなし特例として納付実績に見合った額よりも多く年金を受けている厚生年金加入者の一部は、記録の訂正による増額分よりも減額分が上回ってしまうことがあるためだ。年金制度の“逆転現象”が記録漏れ問題を機に露呈したかたち。社会保険庁は年金減になった人数は「把握していない」としている。今後、記録の統合作業が進めば、混乱が広がりそうだ。
厚生年金の受給額は、加入期間の長さと、過去に納めた保険料の平均額に応じて決まる。漏れていた年金記録が見つかった場合、加入期間は延びる。ただし、納付額が低かった期間の記録などが足されると、受給額の計算基準となる平均標準報酬月額は下がる。
一般的には、期間延長による増額分が減額分を上回り、差し引きしても年金額は増えることが多いが、厚生年金加入者の一部では、年金額が減るケースが生じる。可能性があるのは、実際の加入期間よりも長く保険料を納めたとみなされて年金を受給している「中高齢特例」の対象者や、加入期間が40年以上あって、年金が部分的に“頭打ち”になっている人など。
たとえば中高齢特例で、15年の納付期間を20年とみなされている人で、納付額の低い時期の加入記録が5年分出てきたとすると、実質的に厚生年金の加入期間は変わらず、平均標準報酬月額の下がり方によっては年金が減額されてしまう。
年金額が増えるか減るかはケース・バイ・ケースで、見つかった加入期間、記録の時期、当時の標準報酬月額などを計算してみないと分からないという。
社会保険庁によると、昨年9月までの約1年間に年金の記録を訂正した人は約90万人。そのうち何人が減額になったかについては「よく分からない。調査するのも難しい」としている。
この件について、各地の社会保険事務所の対応が統一されていないのも問題になりそうだ。年金減額を説明された女性は「額が減ると聞いて、『それなら訂正しないで』と言ったら、『記録漏れが分かった以上、元に戻すことはできない』と言われた」と話す。一方、社会保険庁は「本人の了解や納得が得られなければ、無理に記録訂正はできない」として、記録をそのままにすることを否定していない。
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| 山手線にベビーカーはさまれ幼児怪我 |
24日午後3時ごろ、東京都千代田区鍛冶町2のJR神田駅3番ホームで、山手線内回り電車(11両編成)が4カ月の男児を乗せたベビーカーをドアに挟んだまま発車し、約20メートル走って止まった。男児は停車直前にホームにいた男性(41)に抱き上げられたが、男性の転倒に伴い頭に軽傷。男性は腕にすり傷を負い、ベビーカーを押していた母親(27)も転倒し腰に軽傷を負った。 電車のドアは異物が挟まり、2センチ以上のすき間ができれば、発車できないシステムになっている。このため、挟まれた部分が約2センチに満たなかったか、システムが正常に作動しなかった可能性があるとみて、警視庁とJRが詳しく調べている。 以前は3センチ以上の隙間があると安全装置が検地しなかったのでメーカーと協力して隙間が3センチ以下になるよう改良したという。今度はどうするか早い検討を期待する。
参考 ベビーカー挟み電車発進、4か月男児と母軽傷…JR神田駅 5月25日1時46分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000214-yom-soci&kz=soci
24日午後2時45分ごろ、東京都千代田区のJR神田駅で、山手線内回り電車(11両編成)が、ドアにベビーカーの前輪を挟んだまま発車、約20メートル走って緊急停止した。
ベビーカーには生後4か月の男児が乗っており、ホームにいた男性会社員(41)が電車が停止する直前に助け出した。男児は頭に軽い擦り傷、母親(27)も電車を追いかけて転倒し、腰に軽い打撲傷を負った。
警視庁万世橋署によると、母親がベビーカーを押して、前から3両目に乗り込もうとした際、ドアが閉まり、ベビーカーの右側前輪の足の部分が挟まれた。電車はベビーカーを引きずって走り出したが、近くにいた2人がホーム上の非常ボタンを押したため緊急停止。居合わせた男性会社員が男児をベビーカーから取り上げるなど、周囲の連係プレーで大事に至らなかった。電車は10分後に運転を再開した。
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| 男児(4ヶ月)が軽傷、ベビーカー挟み山手線発車 |
東京・JR神田駅で24日午後、ベビーカーをドアに挟んだまま、電車が発車した。電車はそのまま20メートル走り、緊急停止した。緊急停止はホームにいた人が非常停止ボタンを押したために停止できたという。この間ホームには駅係員は誰もいなかったという。この駅のホームに駅係員が誰もいないのもおかしいし、2Cm以下のものがドアに挟まっても安全装置が作動しないと言い訳しているようだが、この電車がベビーカーを挟んだまま発車してしまうのもおかしい。本来目視確認して発車が基本だと思う。ホームにいた乗客のおかげで大きな事故に至らず男児(4ヶ月)含め3人が軽傷で済んだが、一つ間違えば死亡事故に発展しかねない事故でした。JRはきちんと調査して報告すべきだ。
参考
ベビーカー挟み電車発進=約20メートル引きずる−男児と救出の男性軽傷・山手線 5月24日20時31分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000188-jij-soci
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