学校がゆれている。 いじめにより子供たちが己の命を簡単に絶ってしまうという事態が数多く発生しておかしな世の中になってしまったものだ。
命を絶ってまで学校へいって学ばねばならぬものなど何もないのにと思っていたら、今度は受験への学生たちの対応に、学校の授業が対応できず先生たちは必修科目の未履修にて事態を打開しようとしたが世間に発覚し、不公平感より問題視され、それを気に病んだ茨城の校長先生が2006年10月に、子供たちに責任はないことより寛大の処置を命に代えてお願いするとの遺書を残しこの世を去った。 続いてまた11月6日に愛媛県の校長先生が同様理由にて命を絶たれた。
子供も先生も簡単にかどうかはわからないけれども、命を自ら絶ってしまうという事件が 学校の中でおきている。自ら命を絶ってしまう世の中というものはおそらく先のみとうしもなく、何の魅力もない世の中への人の愛想尽かしなのかもしれない。
そうだとすればこれからも同様な自殺(傍から診て何の意味もないようなもの)がどんどん増えてきてしまうような空恐ろしい予感がする。
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