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Author:momonokis
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| わいわいブログ 小旅行 デジカメ写真 健康 歴史など日記も含めていろいろ紹介できればと思っています。 |
| 政府の日銀総裁人事案提示 民主再び拒否か? |
ドル安に対する円高、株式市場の低迷、どういう方向にいくのかさへも見えない日本の状況に対して、日本政府は打つべき手を打っていないというのが現実です。福田総理などはこのような時期の日銀総裁の空席への責任感がまったく欠けているとしか言いようがない。民主党が「財政と金融の分離」を理由に挙げ、先に武藤氏を不同意にしたというのに、民主党がなぜ反対なのか理由がわからないとして、また同じ経歴の羽田耕治氏を提案するなどは民主党はもちろんのこと国民をも愚弄する行為ではないだろうか。わざと空席状態を作っているとしか思えない。きちんと準備もされていないのでこのように相手に配慮した人事案も提示できない体たらくである。準備もせず、コミニュケーションもとらず、どうして国の大事が決定できようか。
新総裁候補・田波氏 民主は反対の方針 総裁空席が現実味 3月18日13時23分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000944-san-pol
19日に任期切れとなる福井俊彦日銀総裁(72)の後任人事をめぐり、政府が元大蔵事務次官の田波耕治国際協力銀行総裁(68)を総裁に充てる人事案を提示したことを受けて、民主党は18日、先に不同意にした武藤敏郎副総裁(64)と同じく「財政と金融の分離」を理由に反対する方針を固めた。19日の参院の議決で不同意となれば、20日以降は日銀総裁が空白になる可能性が大きくなった。
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| 埼玉の女性教諭 依頼忘れた女児に土下座させる |
このような教師の指導というのは実際にはたくさん行われているんでしょうね。このような指導が教育的には何の意味も持たないことは53歳のベテラン教師であれば理解していたはずです。それでもこのようなことを他の生徒の前で行ったことにはどんな理由があったんでしょうね。一時的な感情で女児を傷つけたといっているようですが、若しそうだとしたらこの教師は「指導の行き過ぎがあっということで指導した」という処分だけではちょっと難しいのでは?
<土下座>「頼み事忘れた」女児に強制 埼玉の女性教諭指導 3月18日2時33分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000021-mai-soci&kz=soci
埼玉県越谷市の市立千間台小学校(石塚二郎校長、児童843人)で今月10日、3年のクラス担任の女性教諭(53)が、同級生のノートを自宅に届けるのを忘れた女児に教室で土下座させたうえ、この同級生に「許さなくてもいいよ」と話していたことが分かった。学校は「指導に行き過ぎがあった」と認め、教諭を指導した。
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| 年金滞納圧縮のため社保庁主導で月額報酬改ざん |
社保庁は自分たちの立場を守るためにはなんでもありの組織であることがわかりましたね。徴収率100%維持のため月額報酬の改ざんまで行って滞納分の穴埋めをしており、このような不正をひたかくしにしていたこともわかったということです。このように次から次に悪事の発覚する組織が国の組織だということ自体が信じられませんね。
<社保庁>給与減らし年金滞納を圧縮…証拠が初めて明らかに 3月16日2時31分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000006-mai-soci&kz=soci
滞納した厚生年金保険料を圧縮するため、社会保険事務所が主導して、保険料の算定基準となる標準報酬月額(給与の水準)を少なく改ざんしたことを示す資料を毎日新聞は入手した。また、具体的な手口を東京都内の会社社長が証言。93万円だった給与を11万円にすることで支払う保険料を約230万円安くし、滞納分を相殺していた。社会保険庁はこれまで、こうした不正を否定してきたが「物証」によって裏付けられた形だ。 こうした社保事務所主導の不正は、保険料の徴収率を維持するために行われ、特に厚生年金は天引きのため「徴収率100%を前提に、事務所間の競争があった」(元職員)とされる。 証言したのは、東京都千代田区の設計コンサルタント会社経営、相馬稔さん(52)。相馬さんの会社は95年、10月分の保険料などを滞納し、麹町社保事務所で一部を分割払いすると伝えると、職員に「一括で払えないなら厚生年金から抜けて」と言われた。社員と相談し、数日後に脱退を伝えると「滞納分は社長の報酬を減額して充てる。書類は作っておく」と説明された。 同11月30日、社保事務所へ行くと、当時93万円だった自身の報酬を94年7月まで1年4カ月さかのぼって11万円に訂正した「標準報酬決定通知書」が作られていた。この改ざんにより、会社が支払う毎月120万円程度だった保険料は約14万円減って、計約230万円圧縮され、滞納分が相殺されたとみられる。 この書類は複写式だが、控えは直接赤ペンで書かれ、筆跡は社長のものとは明らかに違っていた。また、実際の報酬は、当時の税務書類や決算報告では下がっていない。 さらに、社員全員が厚生年金を脱退したことを示す「資格喪失確認通知書」も作られていた。社保事務所からの呼び出しより1日遅く出向いたため、書かれていた日付を自筆で訂正し、押印した。 その後、相馬さんも社員も国民年金に入り、規模を縮小して仕事を続けた。厚生年金の加入義務はあるが、一度も指導はないという。相馬さんは「分割払いして加入し続けたかった。社保庁はこうした不正を認めるべきだ」と話す。 現在は別の社保事務所に勤める当時の担当者は「話すことはできない」、東京社会保険事務局は「書類の作成代行はしたことがあったようだが、当時の資料がなく分からない」としている。【野倉恵】
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| チベットで五輪開催に抗議するデモが暴動に、死者も発生 |
中国には内蒙古自治区・広西チワン族自治区・ 寧夏回族自治区・西藏(チベット)自治区・新疆ウイグル自治区という5つの自治区がある。この自治区は中国とは異なる国といっても過言ではないということだ、中国から独立したい国々と考ええもいいそうだ。その中の一つチベット自治区で今暴動が発生している。五輪開催に抗議するという意味もあるようだが、本質はチベットの中国化に対してのチベット人の焦りが見受けられるという。中国人をチベットに移住させチベット人の少数民族化を図る、中国のチベット支配に対する抗議であろう。
チベットで暴動、数人死亡=警官が射殺、商店炎上−抗議活動拡大・中国 3月15日1時0分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000007-jij-int&kz=int
【北京14日時事】中国西部のチベット自治区ラサで14日、大規模な暴動が発生し、商店や車両が次々と火を付けられた。AFP通信によると数人が死亡し、多数が負傷。一方、米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は、少なくとも2人が警官に射殺されたと伝えた。北京の日本大使館によれば、日本人が負傷したとの情報はない。 ラサでは中国支配に抗議する1959年の「チベット動乱」から49年を迎えた10日以降、数百人のチベット仏教僧らがデモを続けていた。チベットでは89年、大規模な独立要求デモがラサで発生し、戒厳令が布告されている。今回の暴動は同年以後では最大規模とみられる。 ラサ発の新華社電が目撃者の話として伝えたところによると、午後2時(日本時間同3時)ごろ、ラサの2本の大通り沿いの多数の商店が焼き打ちに遭い煙に包まれた。中心部にある寺院「ジョカン(大昭寺)」前の広場では住民が逃げ惑い、車が燃やされた。 米国に本拠を置く人権団体「チベットのための国際キャンペーン」によれば、火の手は大通りの至る所から上がり、一部の建物は焼け落ちた。また、警察車両にも火が付けられたという。
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| 橋下知事、議会での3度目削除発言 |
5日に「教員の評価をきちんとするように教育委員会に命じる」との趣旨の発言、10日に共産党府議に「主張を通されたいのなら多数派をとってからぶつけていただきたい」と答弁に続き今回で3度目の失言での議事録削除となるそうです。余りいい子になってものが言えなくなっても困るんですが、言いたい放題では議会では理解されないんでしょうね。熱血から来る言葉の暴走もあるのでしょう。言葉を選ぶのが最初に行うことでは政治を行うには、ちょっと時間をかける必要があるかもしれませんね。
橋下知事発言「卑怯な大人」 異例の3度目議事録削除 3月12日1時40分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000903-san-pol&kz=pol
大阪府の橋下徹知事は11日、府議会の一般質問で、知事を批判した民主府議に対し、別の質問の答弁で「卑怯(ひきょう)な大人」と反論し、激論となった。民主側は「答弁を求めていないのに、別の質問で反論するのはルール違反。内容も言い過ぎ」と抗議。岩見星光議長は、議事録から発言を削除することを決めた。今議会で橋下知事の発言が議事録から削除されることが決まったのは3度目で、極めて異例の事態となった。 この日、民主の中野隆司府議が非行少年の自立支援施設について質問した際、橋下知事の著書を掲げ、「『罪を犯した少年のために税金をつぎ込む必要があるのか』とあるが、私人時代のコメントとはいえ府民に混乱を招く。出版物を回収すべきだ」と批判した。 橋下知事はこの質問での答弁は認められなかったが、別の質問で、「子供たちには、著書の一節を用いて発言しながら、答弁の機会を与えないような卑怯な大人になってほしくない」などと反論の答弁をした。 この答弁に民主側が記事録の削除を岩見議長に申し入れ。岩見議長は橋下知事に注意するとともに、発言を議事録から削除することを決めた。 今回の議会で橋下知事は、5日の代表質問と10日の一般質問でも問題発言し、発言が議事録から削除されることが決まっている。府議会事務局の担当者は「知事や議員が1回の議会で何度も発言を削除される例は聞いたことがない」と話している。
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| 高橋尚子、名古屋国際女子マラソンで散る |
高橋尚子のオリンピックが終わりましたね。本人はまだ未練があるらしくまだ走らせてくださいと言っていましたがもうオリンピックについては終わってしまいましたね。まだ当方も期待していたんですが、残念ですね。別の方面でがんばってもらいたいと思います。
21歳中村、北京代表有力=高橋27位、五輪望み消える−名古屋国際女子マラソン 3月9日21時0分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080309-00000073-jij-soci&kz=soci
北京五輪代表最終選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンは9日、名古屋市瑞穂陸上競技場を発着点とするコースで行われ、初めてマラソンに挑戦した中村友梨香(21)=天満屋=が2時間25分51秒で初優勝を果たし、五輪代表入りが有力となった。2006年11月以来のレースに臨んだ注目のシドニー五輪金メダリスト、高橋尚子(35)=ファイテン=は序盤から大きく遅れて27位に終わり、北京五輪出場の望みが絶たれた。 高橋はレース後、昨年夏に右ひざの状態が悪化し、合宿先の米コロラド州ボルダーで半月板の一部除去手術を受けていたことを明らかにした。その上で「引退か、と言われるかもしれないが、まだやりたいこと、目標がある」と語り、現役を続ける意向を示した。 女子マラソンの北京五輪代表(3人)は昨年の世界選手権大阪大会銅メダルの土佐礼子(31)=三井住友海上=が内定済みで、昨年の東京国際女子で快勝した野口みずき(29)=シスメックス=も確実。10日の日本陸連理事会、評議員会後に男女合わせて発表される。
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| 大阪府メールマガジンで橋下知事がお詫び |
橋下知事の送信しているメールマガジンは維新通信というそうだ。前知事のときは府れっしゅレターといっていたようで、「太田房江のチョット聞いてよ」というものが送られていたようだ。橋下知事の大阪府職員というと感覚では橋下知事が直接掌握する必要のある一般行政部門職員ということであろう。但しこれを公に言うとまた大騒ぎになるので訂正とお詫びということで収束させようということだろう。府政や業務についての意見を職員に求めるという趣旨で送った10000万人メールが教職員や警察官には送られていないということで抗議メールが送られているという。全職員に対してメールで自分の考え方など送信しているという話をしたことに対して、もらっていないという教職員や警察官などからの抗議らしいんですが、そんなに大騒ぎするような内容ではないのではないか。またこれを大騒ぎしてニュースで取り上げるほうもどうかと思う。大阪維新という呼び方までしてがんばっている橋下知事、もう少し優しい目で見てください。
大阪府の橋下徹知事がお詫び 職員へのメール送信で 3月7日14時34分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000936-san-soci&kz=soci 大阪府の橋下徹知事が5日付のメールマガジンのコラムの中で、「全職員に直接メールをしました」と書いたところ、メールを受け取っていない教職員や府警職員から「職員と思われていないのでは」との抗議のメールが寄せられていたことが7日、分かった。 橋下知事は同日、訂正のメールマガジンを発行し、「教職員や警察官のみなさんが大阪府の職員ではないという趣旨では決してありません。このような誤解を生じさせることになってしまい、すぐに訂正することとしました」などと謝罪した。 橋下氏は府政や業務についての意見を職員に求めるため、知事部局や教育委員会などの一般行政部門の全職員約1万人を対象にメールを送信。教職員や警察官にはメールは送られていない。メールマガジンは原則月2回発行されている。
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| 少年等の路上での騒ぎに拳銃を抜いた警官に支援メール相次ぐ |
警察官が市民に対して拳銃を向け威嚇することは決してほめられたことではない。しかしながらこの少年らのように我が物顔で世にはびこっている輩に対して一般市民が如何に迷惑を被っているかがわかるような事例ではないだろうか。少年らに対しての同情が少ないことにもそれが現れている。また自分たちがやっていることに対しては頬っ被りし、立場も忘れて警察署に訴えでるなどかなり自己中心的である。これでは多くの人に理解されることは無い。
拳銃抜いた巡査長に支援メール相次ぐ 3月5日23時34分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000948-san-soci&kz=soci
路上で騒いでいた少年を立ち去らせるため、警視庁滝野川署の男性巡査長(27)が拳銃を抜いて威嚇した事件で、全国から巡査長の行動を支持する手紙やメールが署などに相次いでいることが5日、分かった。警視庁では拳銃の適正使用にあたらないとみて、特別公務員暴行陵虐容疑で調べるとともに処分も検討中だが、署には処分の軽減を求める地元住民の嘆願書も提出された。「許される行為ではないが」…。警視庁幹部も思わぬ反応に戸惑い気味だ。 事件は2月26日午後8時半ごろ、東京都北区滝野川の路上で発生。「大声がうるさい」との苦情を受けて駆けつけた巡査長が区内の高校2年生(16)ら少年3人に注意した。3人はいったんその場を離れたが、約10メートル先で再び路上に座り込んだ。名前などを尋ねても無視したため、拳銃を抜いて立ち退かせたという。3人が直後に、「銃を向けられた」と署に訴え出て発覚した。 署などには5日昼までに手紙や電話、メールで計185件の意見が寄せられた。うち10件が「滝野川署はおかしい」などと批判的意見だったが、大半の175件は「警察官をばかにしたような行動は許せない」「警察官のほかに、誰が少年を注意するのか」など支持の意見だった。巡査長の質問を無視したにもかかわらず、すぐに被害を訴え出ている少年の姿勢を批判する内容もあった。 一方、嘆願書には地元住民110人が署名して提出。署名した飲食店主の男性(42)は「自分も路上にたむろする若者を注意すると『うるせえ』と反抗的な態度を取られたことがあった。共感できる」と話す。 巡査長は警察官だった父親にあこがれ、幼いころから警察官を目指していた。5年前に同署の地域課に配属され、署内でも「正義感が強い」と評判だったという。 処分が出るまで自宅謹慎を続けている巡査長は「もし、あの状況に戻れるなら、相手が折れるまでとことん説得します」と、拳銃を抜いて威嚇したことに反省の弁を述べているという。
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