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わいわいブログ
小旅行 デジカメ写真 健康 歴史など日記も含めていろいろ紹介できればと思っています。
大サイクロン被害のなか 新憲法賛否を問う国民投票
被災者150万人とも言われるサイクロン被害を受ける中、ミャンマーでは、いまだ被災者支援もママならない状況の中被災地域を除いての新憲法の賛否を問う国民投票が行われた。結果は賛成多数で信任される見通しのようだ。諸外国なども大災害の後のことなので被災者救援を優先させ国民投票の延期を求めていたが軍政権はこうした要請を一切無視した。被災者の投票は24日に行われるという。
投票は軍政権によってきわめて管理された体制のもと行われ、国営紙「ミャンマーの新しい灯」は賛成投票は国民の義務だとの見出しを1面に掲げ、賛成投票を促した。 
このような状況では国民の意志が正確に反映された投票結果はでてこないのではないだろうかと思う。


軍政トップ、笑顔で投票=国営テレビで放映−ミャンマー
5月10日21時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000092-jij-int

 【バンコク10日時事】ミャンマーの軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長は10日早朝、首都ネピドーの投票所を訪れ、新憲法案の賛否を問う国民投票を行った。笑顔で投票する様子を国営テレビが放映した。
 緑色の軍服姿の議長は投票開始時間の同日午前6時(日本時間午前8時半)ごろ、夫人と共に軍敷地の投票所で笑顔を浮かべながら票を投じ、この投票所の最初の投票者となった。その後、軍政幹部が次々に夫人を連れて同じ投票所を訪れ、投票を済ませた。
 同議長は1日、国営紙の1面で国民に賛成投票を呼び掛けていた。

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